■in→dependent theatre■concept

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常にアグレッシブに世界を挑発するトガッた劇場

=インディペンデントシアター

世界を挑発する劇場

インディペンデントシアターは、コンセプチュアルな劇場プロデュース作品の製作や、特色ある他地域のカンパニーの紹介、様々なスタイルでの公演支援など、次々と繰り出す企画で、常にアグレッシブに活動し、注目を集めている劇場の一つです。インディペンデントシアターは、常に良い意味で創り手を、観客を、そして他の劇場を、世界を挑発する劇場で有りたいと思っています。

二つの劇場

インディペンデントシアターグループは、2000年にオープンした映像上映の為の空間「JUNGLE in→dependent theatre」を原点に、改装を経て演劇など舞台表現にも対応できるキャパ約80席の劇場(2006年8月よりin→dependent theatre 1stに改名)として2000年10月にスタートを切り、若手の演劇人を中心に密度の濃い熱のこもった小屋として愛されてきました。2004年10月には、そこで育ってきた演劇人やスタッフ達の次なるステップとして、キャパ約160席の新劇場「in→dependent theatre 2nd」をオープン。今や若手だけでなく、中堅やベテランをも巻き込んで、大阪小劇場シーンの底辺から中核を担いつつあります。

都市ニ事件ヲ

インディペンデントシアターの2劇場があるのは大阪日本橋という電気屋街のど真ん中。そこはモノと情報を求めて人々が集まってくる場所であり「こんな場所に劇場がある」という新鮮な驚きがまずあります。インディペンデントシアターは、このモノと情報を吐き出しつづける日本橋から、何者にもしばられないインディペンデントな創作者・表現者たちの手によってエンターテインメントや文化をも発信していこうというコンセプトの元に経営されています。いつしか日本橋には、モノと情報だけではなく、エンターテインメントを求めて人々が集まるようになる。インディペンデントシアターは、その拠点として生まれました。ゆえにそのコンセプトコピーは「都市ニ事件ヲ」。

トガッた劇場・トガッた作品

インディペンデントシアターは、その名前にも現れているように、既存の価値観や常識に挑戦していく精神、姿勢、作品構造を大切に考えています。新しい何か、これまでに無いものを創り出そうとする行為は、常に観客や社会とぶつかり、時に摩擦や事件を引き起こしかねないものであると思いますが、創作とはすべからくそういうものであると言えますし、演劇やアートはそうして社会の構造や常識を書き換えていくものだと信じています。そしてそれを支援し、後世に残すべきかを世に問うのが劇場の役割だと考えます。

インディペンデントシアターは、今後も様々な企画が目白押しです。今は無名に等しい大阪の一劇場かもしれませんが、近い将来、この劇場が繰り出す企画やアイディア、アーティストが演劇界の、社会の常識を書き換えていく。そんな無視することの出来ない劇場になります。それは、ほんの僅かだけ未来のことです・・・。

劇場プロデューサー:相内唯史

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