■in→dependent theatre■1st

in→dependent theatre 1st

20世紀最後の年に誕生した、
21世紀の表現者を送り出す空間。

何でもアリ

インディペンデントシアター1stは、純然たる劇場ではなかった。演劇の公演を中心としつつも、映画上映やイベント・トークライブの会場としても幅広く活用されている。この何でもアリの精神が、いつしか新しい[何か]を生み出すだろう。今まで交わらなかった、異なるものどうしが出会う場所。それがインディペンデントシアターのもう一つの姿である。そして、新しいものを生み出すのは、インディペンデントなクリエイター達に違いない。メディアやメジャーが扱わないインディペンデントの中にこそ、本当に面白いものがあり、これからを創り出す何かがある。インディペンデントシアターは、そんなインディペンデントたちをサポートしつづける。

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キャパ80の魅力

インディペンデントシアター1stのキャパシティは約80名である。この数字は小さいかもしれないが、大きな意味を持っている。キャパが少ないということは劇場が小さいということだ。
そこは、それだけ演者の細かな演技、微妙なニュアンスをも伝えうる濃密な空間として機能する。これは中・大劇場には無い最大のメリットであり魅力だ。このキャパの小ささを逆手にとって、大劇場ではなかなか出来ない実験的な公演の場として、あるいは旗揚げ劇団のスタート地点として、様々な挑戦の場として、積極的に活用されている。

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進化する劇場

「劇場は生き物だ」と誰かが言った。インディペンデントシアターはその上を行く[進化する劇場]である。倉庫をスタートとし、イベントフロアとして誕生したインディペンデントシアター1stは、決して完全な劇場ではなかった。しかし、利用する劇団・アーティスト、観客の意見を真摯に受け止め、必要な部分、可能な場所から改装を重ね続け現在に至る。これまで「来るたびに手が加わっている」と言われ続けたインディペンデントシアター1stだが、現状に留まり続けるつもりは無い。よりクリエイティブでアットホームなスペースを目指して、インディペンデントシアターの進化は続く。

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■ 基本スペック ■
名称:インディペンデントシアター1st
愛称:ファースト
立地:大阪市浪速区日本橋5丁目
オープン:2000.2.27
劇場柿落し:2000.10.14
主用途:演劇、映画上映、トークライブ etc
キャパ:80席前後(可動式)
基本舞台:間口3.5間×奥行2間(拡張可)
機材:音響・照明・映像設備完備

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